まつなが畑

小さな作り手からの提案です。

日々の暮らしに土を感じ、人を感じ、食べるということ。それは消費をという無機質な売り買いではなく、繋がる中で想いを馳せ、感じ、想い合う中で、この現代社会において新しい世界観を切り開きます。生きることをよりリアルに感じることは、お金のやり取り以上の豊かさをお互いに育てていくということではないでしょうか。選択するのではなく、季節、土、を受け入れる中で作り手と共に暮らしを作っていけたらと考えています。

2008年から奈良県御所市、金剛山の麓で農業を始め、個人で農薬・化学肥料を使わず少量多品目栽培をしてきました。野菜セット定期便を中心に、作り手と食べ手が共に歩み、野菜を通して暮らしと土が繋がることを願って日々畑に向かっています。


栽培方法

  • 栽培:育苗から栽培まで農薬、化学肥料を使わず栽培。
  • 肥料: おから、糠、魚のアラの発酵肥料、菜種油粕、のらのわ耕舎の平飼卵の鶏糞、食物残渣の堆肥
  • 苗 :自家製培土、自家育苗を中心としています。場合によって購入苗を使用することがあります。(購入苗には、農薬、化学肥料が使用されています。)

野菜セット定期便

一つの小さな農家がつくる野菜セット定期便

まつなが畑が2008年から
食べ手と作り手が共に続けている野菜セット定期便。
奈良県御所市金剛山の麓からお届けします。

複数の農家が共同でつくる野菜セット定期便

奈良市の五ふしの草(農事組合)でfarmers partnershipという考えの元、
地域の生産者、流通、消費者が一体となり共同で野菜セットを作っています。
まつなが畑も組合員として共同出荷しています。