小さなカリフラワー

未分類 2018-02-12

今年の冬は大不作の年。
巷も野菜は高騰。スーパーでも有機野菜の価格を遥かに超え大根300円。キャベツ500円。

まつなが畑も全体的に野菜は小さい。キャベツも収穫できるものは全体の3分の1ほどか。
そんな不作の年こそ気付くことも多い。
我が家では余裕が無い野菜はお客さんのところへ届けなければいけないので、キャベツ、白菜、ブロッコリー、カリフラワーなど今年は口にする機会が少ない。何時もなら捨てるような野菜も大切に食べている。そういう時の人の気持ちは何故か心地よく思う。それは、豊作を知っているからだろうか。

この日本においてはこういう機会が必要だと思う。そして、明日食べるものが無い国では、たらふく食べられる機会をと願う。

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