未分類 2018-06-19

悲しきことに対して人はどうすればいいのか?
時間は止まることなく刻々と進む。
また、時も止まることなく進む。
身の回りの人々もまた止まることなく進む。
物事も滞ることなく進む。

ただ

時は人の意志なのか、願いなのかは分からないが日常とは違う世界での流れとなり、物事が順調に進んでいる時や、必死に進めている時は見失い時の流れは速いが、今は実にゆっくり進み、周囲とのスピード差を感じる。

本当は多くのくだらないことを止めて、本質的なことだけをしたいと思い、その濃淡が今まで以上に、目の前に、強烈に浮かび上がってくる。でも、身体は世間に徹底的に組み込まれ、操られ、意志が本当にあるのかさえ疑いたくなるほど身動きがとれない。

だから

自分の思想と反することであっても受け入れ、苦しみも、悲しみも全てを受け入れ、前へ進むことを選択する。

そうせざるを得ないから
今は静かに前へ進むことだけを。