晩春

未分類 2018-04-24

3月末頃だっただろうか?身体に発疹が出来て一週間ぐらいしてから痛みも出てきたので滅多に行かない病院へ。診断は帯状疱疹。そこから一か月どうも体調が悪い。帯状疱疹が治まってからは喉がイガイガで風邪だったのだろうか?気まぐれで風邪薬を飲みながら何とか繋ぐ。
夜、薬よりもビールを優先させていたが、ビールも飲む元気がなくなって、ようやく妻も心配する。

最近は何とか回復してきた気がするが・・。なんせ、農繁期、帯状疱疹やら風邪やらで休んでいられない。この機会にお酒もしばらく禁酒。家計を圧迫していたし。

ここ数日、4月だというのに夏のようにしっかり暑い。首元も日焼けして風呂に入ると少しヒリヒリする。
気温の上昇と共に追うように作業も忙しくなるが、夏野菜がすべて畑に植え終わるまでは気も休まらない。

気が張り詰める季節だが、これから来る過酷な夏に向けてのウォーミングアップといったところだろうか。この時期に身体の毒を抜いておけば今年も何とか一年乗り越えられるかな。

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帰り際

未分類 2018-04-14

ふと思う。instagramでもしてみようかな?
試しにipadで写真を始めて撮ってみて、あれこれ。なるほど~なんて。

最近写真をプリントして、額に入れて、友人にあげたり、飾ったりしていると、写真と画像の違いがはっきりと分かるようになってくる。カメラでもプリントされないblogだけの画像としての写真が何枚かあることに気づく。あくまで主観だけど。

これからの時代、次の世代が作り上げる世界はどういうものなのだろう?と少し興味が湧いてきただけなのだが。
instagramは私にとってはとても不便で面倒なもの。限られた場所で、限られた時間で撮る写真やblogの方が時間も節約できる。時間泥棒にどんどん持って行かれると便利さは一気に不便さへと姿を変えてしまう。「人に私を見てほしい」という意欲が無ければ難しいんだろうなと思う。興味はあるのだが。

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気温変化

未分類 2018-03-28

寒いと思っていたら、暑い。
そんな気候の為か体調を崩す。とにかく体調が悪い。

ただ、気を抜くと育苗しているビニールハウスの中が一気に温度が上がり苗をダメにしかねないので、温度管理と水管理には神経を使う。
これからは仕事が毎日のようになだれ込んでくる季節。整理しながら、優先順位をつけて一つ一つ仕事をこなしていく。
本当は体調が悪いなんて言ってられないのだが。

今年は桜の開花が1週間、早いところでは2週間近く早まっている。
世間は慌ててお花見の支度をしているのだろうか。
何時も満開の桜を横目に仕事に励むのだが。

さて、さて今年は上手く野菜が育ってくれるだろうか?これからどんどん忙しくなる。

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椿を活ける

未分類 2018-03-17

ようやくなのか?どこかで気持ちがその気になりはじめているのかなと感じる。

冬で休眠状態の気持ちを再びフルスロットルまで持っていくのは、そう容易くはない。
この時期は気温が上がるにつれどんどん種を播いていかなければいけないから、身体が動かなくても気だけはしっかりと持っていなければいけない。

気持ちが上向けば、どんどんやりたいことが噴出してくる。身体はまだ、動き始めない。

そんな時、頭を無にする。
ドアを開け、生垣の椿をとってきて挿してみる。

どこかで集中力が増し、プツンと何かが切れると、睡眠時間3時間でも、布団で寝なくてもどんどん働ける。余り、そうはなりたくないから自制するが、極端で殆どが怠け者。
農業をしていると何かに縛られることがないので、モチベーションの持ち方が難しい。ある意味、サラリーマンの延長線上で時間を区切って仕事をすればメリハリも出るのだろうが、どこかスマートではないと思えるのはなぜか。

とにかく私は農家には向いていない。
向いていないからこそ何か湧き上がるものがあるだと思っているのだけど。

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一本道

未分類 2018-03-16

私たちはそこから始まったのかもしれない。

それから4度足を運んだ。
その時の付き合いも今も続いている。

飯館村も、原発まで5kmの立ち入り禁止区域も、津波被害があった南相馬や宮城県石巻・・。

そこで見た風景を

消費と物とsnsの苦しみ無き光の世界には申し訳ないが・・

忘れることはない。

過去のblog

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梅と人

未分類 2018-03-07

今年も何ら問題なく梅の花が咲く。
花が咲くことが当たり前なのか、偶然なのか、奇跡なのか、分からないが毎年少しずつ変化している。

この世界のあらゆることが。

ただ、大きく変化した事よりも気付かないほど小さな変化のほうが人は安心する。それは、人の無意識の中に飛び込んでくるからだろうか。
そして、これから花を落として、若葉が芽吹き、実を実らせる。毎年同じ光景。

意識は人に感情を与える。

一年で見れば、裸っだた樹が咲かせ、芽吹き、実らせることは大きな変化。
その度に人は気付き喜ぶ。

ふと、気付くことがあるなら、それは双方の世界の関係性なのだろう。

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春の鴨

未分類 2018-03-05

気温が上がれば小動物たちが姿を現す。

トカゲにイタチ、トンビ・・それにつられてか、動物たちと同じように生命が喜ぶのか、子ども達も外へと繰り出す。
動きも冬とは違っていきいきしている。

池には一羽の鴨がまだ残っている。
「写真を撮って」と娘。単焦点の標準レンズでは難しい事を告げると、走って軽トラに置いてある祖母からもらったコデジを取に行く。

近くに寄ろうとすると鴨はスイスイと離れていく。そこから、娘は立ち止まりカメラを構えて鴨をしばらく眺めていた。

まつなが畑は今年、色々と変化の年になりそうだ。
時とタイミングが訪れたのかもしれない。こういう時こそ残り鴨のように生きてみたいと思うものかもしれない。

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